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「タイトルはサバでお願いします」「SABAR+」店主 原田将樹さん
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    YFLs-staff

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    「タイトルはサバでお願いします」

    サバ愛溢れる店主の原田さんからの要望により、斬新な見出しになってしまった。

    サバ料理専門店の「SABAR+」では名前の通り、豊富なラインナップのサバ料理を提供している。

    今回、私は「心までとろけるとろサバの味噌煮」「とろサバのたたき」「絶品!サバユッケ」「サバの串焼き4種盛り合わせ」の計4点を注文した。

    どれも絶品だったが、特に衝撃を受けたのは「サバの味噌煮」

    味付けから身の柔らかさまで、全てが完璧な一品だった。

    また、ノルウェー産のサバを使用しているため、身が大きく、脂がのっているのが特徴。

    正直、こんなに美味しいサバの味噌煮は食べたことがない。

    心までとろける」という名前の通り、私の心もとろけてしまった。

    また、物珍しさを感じて思わず注文した「サバのユッケ」も絶品。

    こちらは、サバ専用の日本酒「SABA de SHU(サバデシュ)」と一緒にいただいた。

    SABA de SHUのラベルは非常にシュールで海外ウケが良さそうだ。

    辛口の日本酒はサバ料理とマッチしており、サバの旨味をより楽しむことができた。

    外観から内装までサバ一色の「SABAR+」は、みなとみらい線馬車道駅6番出口から徒歩2分という好立地に店舗を構えている。

    いざ入店すると、店内の雰囲気は思っていたよりも賑やかだった。

    原田さん曰く、「SABAR+」はバーではなく、完全に居酒屋とのこと。

    初来店で「なんだか敷居が高そう、、、」と意識している人は、良い意味で期待を裏切られることだろう。

     実際は料理があまり好きじゃない原田さん笑


    笑顔で取材に応じていただいた店主の原田さんは現在「SABAR+」を含めて4店舗の飲食店を経営している。また、横濱みやげ事業部なども展開している敏腕経営者だ。

    ちなみに、学生時代にボクシング空手といった格闘技に打ち込んでいたそうだ。

    また、大学時代はダイニングバーやショットバーで働いていたという。かっこいい。

    そして大学を卒業した原田さんは飲食店に就職。

    その後、28歳という若さで起業を決意する。

      楽しそうにサバを引っ張り合う従業員のジョンソン君と原田さん


    私が「SABAR+」の取材を通して感じた魅力は「アットホームな空気感」だ。

    特に、カウンター席で常連さんと従業員が会話している姿が印象的だった。
    ここまでオープンに従業員と会話できる飲食店は珍しい。

    また「従業員の個性」も魅力の1つである。
    写真の左側にいるジョンソン君は、間違いなく「SABAR+」のムードメーカーだ。

    彼は幼い頃からインターナショナルスクールに通っていたため、英語が堪能である。

    そのため、観光客への対応はお手の物だ。

    さらに、彼の社交的な性格は「SABAR+」の空気感とマッチしている。

    そんな貫録を見せるジョンソン君、実は入社4ヶ月目だというのだから驚きだ。

    しかも私の1個下である。(筆者は21歳)


    最後に「SABAR+」が常連さんに愛され続けている理由を私なりに考えてみた。

    結論として、それは絶品のサバ料理でも、店舗へのアクセスのしやすさでもなく、店内の和気藹々とした雰囲気が愛され続けている理由なのだと、お二人の会話を通して実感した。

    またゆっくり「SABAR+」を訪れたい。

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    さば料理専門店 SABAR+ みなとみらい店
    住所:横浜市中区元浜町4-28 フラット田中 1F
    電話:050-5592-7838
    営業時間:
    平日
    ランチ  11:30 – 14:00 L.O. 13:30 
    ディナー 17:00 – 23:00 L.O. 22:00
    土曜
    ディナー 16:00 – 23:00 L.O. 22:00

    日曜および第3月曜定休

    ヨコハマフードラバーズ装飾
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